- 団体名
- Q.E.D.Project架け橋
- 人数
- 16人
- 主な大学
- 九州大学
- PR
- Project 架け橋は、「九州と東北を繋ぐ架け橋となる存在となりたい」をキャッチフレーズとして、学生にとって参加しやすいボランティア機会を提供し、九州だからこそ出来る活動を行うことで真の復興を成し遂げ、学生が社会問題の解決に参画できる社会を目指し2012年5月1日より活動しはじめました。福岡の大学生が各県のスタッフと連携しながら運営しています。
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Project架け橋の活動理念のひとつに「一人の百歩より百人の一歩」があります。
ある社会問題に対して一人が頑張るよりもみんなで少しずつ頑張ったほうが、無理なく問題解決ができ、多くの人が問題について考えることに繋がるために解決の手法や問題の本質などが将来に残る、という意味です。
東日本大震災からの復興に関しても同じようなことが言え、現地で起こっている問題はほぼすべて本質をつきつめると日本がこれから抱えるであろう問題ばかりです。
2013年12月31日現在までに被災地への学生派遣を6回行っており、合計で113日間、日本各地の15大学から170名の学生と共に東北でボランティア活動を行いました。
福岡においても、防災意識を高め、東北へ忘れていないと言う気持ちを届けるイベントを毎月1回定期的に開催しています。
東日本大震災はまだ終わっていません。
皆様の価値観の広がり、本気の仲間づくり、今後の生活のためにも、一緒に東北に行きましょう。同じ日本人として、皆様のまず始めの第1歩という大きな力を是非お借りして共に復興を支援していきたく思います。
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Project 架け橋は、「九州と東北を繋ぐ架け橋となる存在となりたい」をキャッチフレーズとして、学生にとって参加しやすいボランティア機会を提供し、九州だからこそ出来る活動を行うことで真の復興を成し遂げ、学生が社会問題の解決に参画できる社会を目指し2012年5月1日より活動しはじめました。以下をミッションステートメントとし、福岡の大学生が各県のスタッフと連携しながら運営しています。
・現地のニーズに沿うことと参加者の満足のバランスのとれた派遣を行う。
・震災で学んだ知識と経験を生かし、日本の防災意識の向上に役立てる。
・南海トラフ巨大地震等の次の震災に備える連携ネットワークを整える。